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宮崎真,
福島県立医科大学
助手 放射線画像診断医

 
「 測定の結果をどう扱うかについて。個人の測定の結果が現実に住んでいる人にとって重要なのは、「ここがどういう状況なのか」「生活の中で受ける 放射線量はどの程度なのか」ということです。自分の中で「明日なにを食べようか」「明日どこへ行こうか」が、ただの願望にならず、測定した結果が「生きた いように生きる」ための判断に役に立ってほしい。」